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早生まれの子どもは不利で損?デメリットや3月生まれの息子をみた感想

3月生まれは不利!?

子どもが早生まれ。やっぱり同学年のなかでは不利だし損なのかな…? 

1/1〜4/1までに生まれた早生まれのお子さんをもつママパパは、少なかれこんな疑問をもったことがあるのでは?

私も3月生まれの年少長男を育てていますが、さまざまな場面で同学年との差を感じます。

また自分自身も早生まれなので、子どもの頃こんなことがつらかったなぁなんて経験もあります。

と同時に、早生まれでも小学生のときにリレーの選手に選ばれたという経験も。

本記事では、

  • 早生まれのメリットデメリット
  • 早生まれの長男を育てて思ったこと
  • 早生まれの長男のことを考えて行動したこと

について書いています。

早生まれのお子さんを育てている方、不安を感じている方の参考になったら嬉しいです。

 

早生まれは不利?一般的にいわれるメリットデメリット

一般的に早生まれは不利だっていわれますよね。

ありぃさ

でも実はメリットもあるんだよ!

早生まれに関するメリットとデメリットを紹介します。

早生まれのメリット

大人になると「早生まれは若くていいなぁ」なんて会話が生まれますが、幼児期でも以下のようなメリットがあります。

早生まれのメリット

  1. 幼稚園の場合、遅生まれに比べて早く入園できる
  2. 入園後は見本になる同級生がたくさんいる
  3. 遅生まれの同級生や先生からかわいがられる

たとえば4月生まれの子が年少で幼稚園に入園するときはすでに3歳11カ月になっています。

一方3月生まれは3歳になったばかり。

同学年ですが、子どもと一緒にいる時間は4月生まれと3月生まれでは約1年間変わります。

ありぃさ

子どもはかわいいけど、3歳にもなるとお昼寝しなくなるし、パワーがありあまっているので毎日一緒にいるのが負担になることも…。 

早生まれは遅生まれに比べて幼稚園に早めに入園できるので、親の負担が少なくて済みます。

また保育士の知人に聞いたのですが、早生まれの子は遅生まれの子や先生にかわいがられることが多いそうです。

早生まれのデメリット

早生まれでよくいわれるメリットは以下の3つです。

まさに心配しているのが①と②の発達度合いの問題ではないでしょうか。

早生まれのデメリット

  1. 学習面に差が出てしまう
  2. 体格面やスポーツ面に差が出てしまう
  3. 保活が厳しい

ありぃさ

学習面や体格面のデメリットはわが家でも感じているよ。 

詳しいことは後ほど書いています。

まずは学習面やスポーツ面での差について、実際にデータを見て”本当に早生まれは不利なのか”を解説したいと思います。

 

“早生まれは不利”をデータで検証してみた

「早生まれは不利」というのはなんとなく理解できるけど、数字で具体的に知りたいな。 

いくらイメージで不利だ損だといっても、イメージだけで不安になりたくないですよね。

ありぃさ

私が興味深いなぁと思った早生まれに関するデータを集めたよ!

プロ野球選手やJリーグ選手は4〜6月生まれが圧倒的に多い

悲しいですが、プロ野球やJリーグ選手は4〜6月生まれが圧倒的に多いんです。

奈良女子大の中田大貴准教授(スポーツ科学)によると、プロ野球選手とJリーグ選手の4〜6月生まれと1〜3月生まれの割合は以下の数字だとのこと。

<プロ野球選手>
4〜6月生まれ:32.8%
1〜3月生まれ:14.2%

<Jリーグ選手>
4〜6月生まれ:34.7%
1〜3月生まれ:14.6%

4〜6月生まれは同学年の子のと比べると”デキる”ので、幼少の頃からレギュラーに選ばれる機会が多くなります。

そうすると、やる気もアップ、自信もアップといいことばかりなんですよね。

反対に早生まれは”レギュラーに選ばれる”という経験がないと、やる気も自信もなくなりがちです。

ですが元プロ野球選手の長嶋茂雄さんや元サッカー代表の中田英寿さん、サッカー日本代表の香川真司選手は早生まれ。

くぅ先生

やる気や自信を損なわないようモチベーションを支えるのが大人の役割かもしれないね!

過去の五輪選手と金メダルを取った選手は1月生まれが最多

日本が初参加した五輪1912年ストックホルム夏季大会以来の五輪代表4,056名を調べたところ、なんと1月生まれが一番多いんです!

3カ月ごとでみても、1〜3月生まれが1,043名の25.7%で4〜6月生まれの24.5%より少しだけ上回っているのです。

ありぃさ

しかも金メダルを獲得した選手も1月生まれが多い!

これは野球やサッカーと違って、体操や柔道などの個人競技は学校以外にも成長できる組織が充実しているため、学年とは関係なく成長できるためだと考えられています。

参考:金メダリスト最多は1月生まれ 誕生月調べてみた

相対年齢効果は永続的

“幼少期の実年齢の違いは成績に影響を与える”というのを相対年齢効果といい、これは年齢が上がるにつれて差が縮まるという考えがあります。

ですが2007年に一橋大学の川口大司準教授が発表した論文によると、以下のような結論がだされています。

  • 同一学年の最年長者と最年少者との間にはおおよそ偏差値2から3の差がある
  • 最終学歴に関しても4大卒業率に男子で 2%ポイント, 女子で 1%ポイントの違いがあることが分かった

参考:『誕生日と学業成績・最終学歴』

ちょっと残念な結論ですね。

ですが親が子どもの能力を引き出したり、自信がもてるような声がけをしたりすることで、その差は縮めていけるのではないかと個人的には思っています。

 

3月生まれ現在3歳の息子をみるとやっぱり遅生まれとの差はある

妊娠判明時は、長男が早生まれになることについてそんなに気にしていませんでした。

ですが生まれてから年少の現在まで、同学年の子と比較するとやっぱり差があるなぁと感じています。

詳細を時系列順に書いていきます。

出産後すぐに感じたのは、「差がスゴい」

出産後、児童館のような同学年の子に会う場所で4〜6月生まれの子を見ると、あまりの違いに驚きました。

だって長男は寝返りがやっとの頃に歩いてますからね!(笑)

しかも3月生まれのなかでも小さく、何度も「早生まれで産んじゃってごめんね」と思いました。

早生まれの長男が、できるだけ不利にならないように9カ月ごろに習い事を検討しました。

早生まれにできることは?無理ない程度に幼児教育

出産前は「乳幼児期の習い事なんて必要ないのでは?」と思っていましたが、ちょうど育児のマンネリ化に悩んでいたのも後押しして、以下の3つをはじめました。

  • こどもちゃれんじ
  • ベビーパーク
  • コナミのベビークラブ(体操と水泳)

子ども自慢をしたいわけではないのですが、幼稚園に入園して担任の先生に「長男くんは賢いし頭いいですよね。」と言われたことがあります。

これはおそらく、こどもちゃれんじとベビーパークのおかげかなぁと思っています。

ありぃさ

こどもちゃれんじは、魅力的なおもちゃや社会マナーが身につくのでかれこれ2年半続けているよ!

こどもちゃれんじの口コミについての記事もあるのでよかったら読んでみてください。

ベビーパークはいわゆる幼児教室の類で、本当に私の育児経験の中で出会えてよかったと思っている習い事です。

まさか自分が子どもに幼児教室に通わせることになるとは思いませんでしたが、お勉強系の教室ではなく子どもの好奇心を引き出すような教室です。

子どもの能力を伸ばす声かけの仕方、知育教材について学べたことで、育児でイライラしていたのが何倍にも楽しくなりました。

親子教室ベビーパークは無料体験もあるので、ぜひ行ってみてください。

わが家が1年間通ったベビーパークの口コミも書いています。

コナミのベビークラブは体操とベビースイミングです。

スイミングは嫌いだったのであんまり参加できませんでしたが、体操は思いっきり体を動かせてよかったです。

同学年の4〜6月生まれに比べると全然ですが、「運動神経いいね」と言われるのはコナミの体操と日々歩かせたり公園で遊んだりした成果だと思っています。

コナミの口コミも書いています。

年少で幼稚園に入園したけど、意外と大丈夫

幼稚園に入園して一番驚いたのが、身長が頭一個分以上に違うこと。

これに関してはもう仕方ないと諦めています。

他にも、早い子はひらがなが読めたり数字が書けたりしているみたいで、それを見た息子が「僕もやりたい」と言ってきます。

自分の方ができないことを気にしているか聞いたことがあるのですが、本人は気にしていないようです。

本当は心のなかで悲しい思いをしているのかもしれませんが…。

 

早生まれが心配ならほめてあげることを大事に

長男は入園前に習い事をしたので、むやみに「早生まれでも大丈夫ですよ!」とは言えません。

私自身も2月生まれですが、幼稚園からくもんに通ったり、こどもちゃれんじを受講したりしていました。

そのおかげか、小学校中学年からはリレーの選手に選ばれましたし、成績も上位でした。

早生まれは、学年のなかで比べてしまうとどうしても「できない」ことが目立ってしまいます。

なのでほめられる機会やチャンスをもらえる機会がどうしても少なくなってしまいます。

でも子どもってほめられるのが大好き。

私が一番恐れているのは、同学年の子よりもできないことが多く、それによって自信をなくし、自己肯定感が下がってしまうことです。

これを防ぐためには、親がたくさんほめてあげること、子どもの能力を他人と比較しないで伸ばしてあげることだと思っています。

遊びの中でほめるもいいですし、こどもちゃれんじのような教材を使うのもいいと思います。

早生まれの親として、できるだけ子どもが早生まれゆえに辛い思いをしていないか見過ごすことのないようにしていきたいですね。

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