【聖路加国際病院】出産関連の費用(妊婦健診から1ヶ月健診まで)を公開

聖路加国際病院2




こんにちは!

ありぃさ(@ariiisa_j)です。

出産には意外と費用がかかります。

ましてや、聖路加国際病院は、都内でもベスト3に入るくらいの費用の高さ。

こちらでは、聖路加で出産した私が、妊婦健診から1ヶ月健診までに実際にかかった費用をご紹介します。

 

出産に関わる費用はどんなものがある?

出産に関わる費用は細かく分けると人それぞれですが、大まかに分けると以下のように分けられます。

STEP1:妊娠確定まで
・妊娠検査薬
・産科などでの妊娠認定

STEP2:妊娠中
・妊婦健診
・母親学級・両親学級

STEP3:出産時
・分娩費用
・帝王切開や無痛分娩などの費用
・入院代や食事代など入院中にかかる費用

STEP4:産後
・ママと赤ちゃんの1ヶ月健診

 

ここでは、以下の内容で出産に関連する費用をご紹介したいと思います。

✔︎ 妊婦健診

✔︎ 無痛分娩の麻酔費用

✔︎ 分娩と入院中の費用

✔︎ 1ヶ月健診

 

出産関連の費用を公開

聖路加での無痛分娩による出産費用は、結論からいいますと995,480円かかりました。

なお、このうち420,000円は出産育児一時金直接支払制度により、健保組合が直接、出産された医療機関に対して出産育児一時金を支払ってくれるので、その420,000円を差し引いた575,480円を支払ったことになります。

厚生労働省によると全国の平均的な出産費用(平成24年度)は486,376円で、なかでも都道府県別にみると、東京都は全国で一番高い497,872円でので、約2倍の費用となります。

さすが、東京の産院御三家といわれている聖路加国際病院、高水準な医療技術をもつとはいえ、値が張ります…!

以下、出産関連の費用をそれぞれご紹介していますので、気になる方はご覧ください。

妊婦健診にかかった費用

妊婦健診の1回目を赤ちゃんの胎嚢や心拍が確認できる妊娠8週頃とした場合、出産予定日までの妊婦健診は全部で約14回になります。

そのため、全国の自治体では妊婦健診に対して14回分の補助券が用意されていますが、私は39週で出産をしたため、補助券を利用したのは13回でした。

この13回の妊婦健診でかかった費用は39,540円でした。

妊婦健診の内訳を知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

【聖路加国際病院】妊婦健診の内訳費用(2018年)を公開

2018.10.30

無痛分娩の費用

聖路加国際病院の無痛分娩代は一律で、150,000円でした。

聖路加国際病院の無痛分娩について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

【聖路加国際病院】無痛分娩の詳細。費用は15万円!?

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【聖路加国際病院】無痛分娩での出産体験談

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分娩と入院中の費用

ママの分娩と入院中の費用は625,580円で、赤ちゃんの入院中の費用は166,220円でした。

入院中の費用とは、検査代や食事代、投薬などです。

1ヶ月健診

退院してから1ヶ月後にママの健診と赤ちゃんの健診がそれぞれあります。

この費用が、ママの健診は5,500円、赤ちゃんの健診で8,640円かかりました。

ちなみに、1ヶ月健診では補助券は使えません。

 

支払い方法

妊婦健診も出産後の支払いも、現金とクレジットカード両方の支払いが可能です。

特に出産後の支払は額が高いので、クレジットカードで支払うとポイントがたくさんついてお得ですね!

 

さいごに

自然分娩の場合は995,480円から無痛分娩代の150,000円を差し引けばよいので、850,000円ほどになるのではないでしょうか。

ちなみに私は入院時に風疹の予防接種を受けたので予防接種代の10,000円と特別食を一度頼んだので追加で2,000円かかりました。

995,480円にこの12,960円(消費税込)を足すと1,008,440円ですので、聖路加国際病院で出産する場合は、やっぱり100万円前後かかります。

これから聖路加国際病院でご出産される方は、参考にしてみてくださいね。

また、母子ともに健康なご出産になりますことを心から願っております。

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