先輩ママが語る妊娠中にやることリスト27!これを見れば後悔しない

妊娠中にやることリスト

妊娠してから出産までは、短いようであっという間です。

産後も昼夜問わず赤ちゃんのお世話があるので、なかなか時間が取れません。

ありぃさ
妊娠中は身体をいたわりつつ、産後できないことを楽しみ、赤ちゃんとの生活を迎える準備を着々と進めることがおすすめです。 

「妊娠中にやっておいたほうがいいことはあるかな?」という疑問をおもちの方のために、2児のママが自分が後悔したことをふまえてつくった「妊娠中にやることリスト27」を紹介します。

 

妊娠したらすぐにやること

妊娠が判明するとワクワクしたり、不安になったりなんだか不思議な気持ちになりますよね。

そんな気持ちで行動を起こすのはちょっと大変かもしれませんが、妊娠したらすぐにやることを紹介します。

妊婦健診と出産をする病院を決める

まず一番にすることが、自分が安心して妊婦健診を受けられて出産ができる病院を見つけること。

個人的には何かあったときのために、自宅や職場から近いところがおすすめです。

葉酸サプリを飲む

妊娠初期は妊娠中で一番葉酸が必要となる時期です。

くぅ先生
葉酸は食事からの摂取で全てをまかなうのが難しいので、厚生労働省も葉酸サプリの摂取を推奨しているよ。 

妊娠線のケア

個人差がありますがお腹が大きくなってくると、妊娠線といってお腹の真ん中や色々なところにひび割れみたいな線ができます。

「妊娠線は絶対につくりたくない!」という方は早めのケアがおすすめです。

ありぃさ
私は一人目のときにケアをしなかったから妊娠線が残っていて、とっても後悔しているよ。 

二人目のときにも妊娠線ができてしまったので、お医者さんと専門家が企画開発した妊娠線のアフターケアで有名なノコアのクリームを使いました。

私の場合背が低いので、それだけお腹の皮膚も伸びてしまい妊娠線が避けられずでしたが、ノコアのおかげで妊娠線が薄くなりました。

しつこいですが、妊娠線を作りたくない方は、妊娠線用のクリームやオイルを塗っておきましょう。

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妊娠の記録

妊娠中の新鮮な気持ちは、そのときしか記録できません。

赤ちゃんへの気持ちを残しておいて、赤ちゃんが大きくなったときに見せたら、きっと喜んでくれるのではないかなと思います。

マタニティフォト

私は恥ずかしくてマタニティフォトを撮りませんでしたが、今思えば撮っておけばよかったなぁと思います。

少しでも「撮ってみようかな」と思っている方は、二度と同じ妊娠はないので撮っておいてみてはいかがでしょうか。

写真やビデオ、日記で思い出を記録しておく

マタニティフォトまでいかなくても、妊娠中のママの姿や妊婦健診に行ったときの感想、毎日の赤ちゃんへの思いなどを綴っておくのもいいと思います。

後から見返したとき(特に子育てが始まってイライラしてしまったとき)に妊娠中の赤ちゃんへの愛しい気持ちを思い出せるのでおすすめです。

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パートナーとの思い出づくり

子どもが生まれると、パートナーとの二人きりの時間はほとんどなくなってしまいます。

今のうちにパートナーとの恋人気分を味わいきりましょう。

写真を撮る

特別な日でなくても、普段の外出や家での二人など写真を撮っておくことをおすすめします。

まだママとパパではないですが、”これからママとパパになる顔”は今しか撮れません。

後から見たときに、なんだか微笑ましい写真になりますよ。

テーマパークや旅行へ行く

妊娠中には安定期といわれる時期がありますが、実際は赤ちゃんにもママにもいつ何が起こるか分かりません。

一方で雑誌にマタ旅(マタニティ旅行)の特集は組まれますし、子どもが生まれるとゆっくりした旅行はでき来ないので、旅行をしたいと思う人は多いと思います。

私も妊娠中は二回とも旅行へ行きました。

ありぃさ
旅行へ行くときは何かあっても対応できるよう、必ず保険証と母子手帳を持っていき、現地の病院を調べておこう! 

子連れで行けないおしゃれなレストランへ行く

子どもを生むまでは、どのレストランへも行ける自由さに気づけませんでした。

子連れだと入店できるお店がせばまるので、子連れでは行けないようなおしゃれなお店で美味しいものを食べておきましょう。

 

一人の時間を楽しむ

子どもが生まれたら、24時間一緒の生活を送ります。

妊娠中は「早く我が子に会いたい」と思いますが、産後は夜中も2〜3時間おきに起きる赤ちゃんのお世話をしてママは細切れ睡眠。

あっという間にハイハイできるようになって後追いが始まると、トイレにまで着いてきてくれちゃいます(笑)

さすがにママも「ちょっとは一人の時間がほしい…」と思うようになるので、今のうちにやりたいことは全部やっておきましょう!

マタニティヨガに参加してみる

私は参加したことなのですが、行ってみればよかったなぁと思っています。

私の出産は難産まではいきませんでしたが、初産のときには陣痛から分娩まで24時間かかりました。

妊娠後期にウォーキングはしましたが、マタニティヨガに通っていればもう少し楽だったかもしれないな、と思っています。

ドラマや映画を見たり、本を読んだりする

私の妊娠中はこれを一番楽しみました。

海外ドラマの「24」や「ホームランド」、「ゴシップガール」、日本ドラマの「やまとなでしこ」などなつかかしいものや好きなものを見まくりました。

第一子妊娠中は「コウノドリ」がリアルタイムでやっていて、毎週号泣していました。

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育児本や育児雑誌を読む

妊娠中に読んでおきたい育児雑誌といえばたまごクラブ。

大事なことが全部網羅されていますし、専門家や先輩ママのアドバイスも載っているので妊娠したらぜひ読むことをおすすめします。

たくさん寝る、これでもかというくらい寝る

赤ちゃんにもよりますし、サポート体制にもよりますが、赤ちゃんが生まれたら1年くらいは6時間連続では寝られません。

もちろん半年で寝られるようになるママもいれば、2年は赤ちゃんのお世話や夜泣きで寝られなかったというママもいます。

寝だめしておけば産後は眠くならないというわけではありませんが、たくさん寝る気持ちよさ、幸せをぜひとも噛みしめておいてください。

今後の働き方について考える

妊娠出産を機に働き方について考えるママは多いですね。

私もその一人で、実際に激務ベンチャーでの勤務から在宅ライターに切り替え、家族優先の働き方をしていました。

子どもが生まれたらまた気持ちが変わるかもしれませんが、今後自分はどういう優先順位で生きていきたいのかちょっとでも考えてみるといいかもしれません。

何かやってみたいことやスキルアップしたいことがあるなら、妊娠中か子どもが2歳になるくらいまでがいいと思います。

2歳を超えるとお昼寝の時間も短くなり時間が取りにくくなるので、もしチャレンジしたいことがあるなら子どもが小さいうちがおすすめです。

 

歯医者や病院、美容院へ行く

子どもが生まれると自分のことは後回しになってしまいます。

歯医者に行ったり、美容院に行ったりと自分をいたわってあげましょう。

 

赤ちゃんを迎えるための準備

これからの新しい生活に、ドキドキワクワクしますね。

体調が優れなかったり、仕事が忙しかったりで大変だと思いますが、少しずつ赤ちゃんを迎えるための準備をしておきましょう。

大掃除と部屋づくり

おなかが大きいと大掃除をするのも大変だと思いますが、運動だと思ってやってみると意外にはかどります。

赤ちゃんはベッドにするか布団にするかなどパートナーと話し合って、赤ちゃんを迎えるお部屋づくりをしておきましょう。

地域の子育て支援サービスを調べておく

赤ちゃんを連れて遊べる場所や一時預かり、ファミリーサポートなど赤ちゃんを預かってくっる場所を調べておきましょう。

ありぃさ
児童館や児童センターでは親子クラスを開催しているので他のママと情報交換ができるし、リフレッシュできておすすめだよ。 

また、睡眠不足やちょっと赤ちゃんと離れたいと思ったとき、赤ちゃんを連れていけない用事ができた場合には一時預かりがとても便利です。

生まれてからだと調べる暇もないかもしれないので、ネットで調べてブックマークしておくと便利です。

保育園を調べておく

復職予定の方で保育園激戦区の方は、妊娠中から保育園の情報を集めたほうがいいです。

役所や先輩ママから情報を集めたり、保育園の見学をしたりしましょう。

両親学級に参加する

今では多くの病院や産院で両親学級を開催しています。

男性はやっぱり自分が妊娠しているわけではないので、ママの不安や身体のつらさが全ては分かりません。

もしあなたがパートナーに、「妊娠や出産のことをもっと知って欲しい」と思っているなら、専門家(医者や助産師さん)からのお話を聞いてもらうのが一番です。

名付けの準備

子どもの名前を決めるの楽しみですよね。

名前の音で決めたり、画数で決めたり、夫婦の数だけそのこだわりがあるんだろうなぁと思っています。

私は画数の本を買って決めました。

お気に入りの名前が見つかるといいですね。

赤ちゃんグッズの購入や下見

赤ちゃんグッズを見に行くとワクワクしますよね。

赤ちゃんグッズが揃っているところは以下のようなお店です。

  • 西松屋
  • アカチャンホンポ
  • ベビザラス
  • 百貨店(三越、高島屋など)

チャイルドシートの取り付け

退院時に自家用車で帰宅予定の方はチャイルドシートの取り付けが義務になっていますので、忘れないようにしましょう。

内祝い品の準備

出産祝いのお返しである内祝い品。

いただいた額の半分くらいの金額でお返しするのが一般的です。
(金額が高い場合や身内、上司の場合は1/3程度でも◯)

ある程度どんな品物をお返ししようか決めておくと楽ですよ。

ちなみにわが家が内祝いで送って喜ばれたものはこちら。

3,000〜4,000円のものをいただいたとき↓

6,000〜7,000円のものをいただいたとき↓

100,000円くらいのものをいただいたとき↓

食材宅配サービスの登録をしておく

食材宅配サービスといえば、コープパルシステムが人気です。

気になる方は以下の公式サイトから資料請求できますので、比較してみてはいかがでしょうか。

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生命保険の見直し

実はこの記事を書いている私はファイナンシャルプランナー(FP2級)です。

その上、小さい頃に身内を亡くして生命保険の重要さを知っているので、個人的にはここは絶対にやったほうがいいなと思っています。

私も妊娠が判明してすぐに生命保険の見直しをしました。

結果、長男出産半年後に夫が盲腸で入院し、その後も2回入院して本当に保険に入っておいてよかったと思いました。

妊娠したばかりでもしものことなんて本当に考えたくないですよね。

でもだからこそ、万一のことを考えて現実に向き合い、めんどくさいですが生命保険の商品をたくさん扱っている代理店へ行って加入をしました。

生命保険は、「人」で選ぶか「商品」から選ぶかです。

基本保険会社の営業マンは自社商品しか売れませんし、営業目標の数字を頭にチラつかせながら商品説明をしています。

「この人に任せたい」という保険の知り合いがいないなら、中立の立場で保険を紹介してくれる代理店がおすすめです。

そして大事なことなので、きちんと時間をとって面談をして決めることが大切です。

ファイナンシャルプランナー2級の私がプランニングしたわが家の保険と、元保険会社に勤めていたからこそ話せる保険に加入するときに大切なことをまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

出産直前にやること

いよいよ出産。

不安と期待が入り混じって心が落ち着かない日々が続くかもしれませんね。

ウォーキングやスクワットなどの運動

妊娠後期にもなると、体重が増えすぎている方や先生からの指導で運動してくださいと言われる人もいるかもしれません。

ちなみに私は出産予定日1ヶ月前から、なんとなく三日に一度くらい50分のウォーキングしていたら、関係あるか分かりませんが二週間早く生まれました。

母乳育児について考える

自分はミルクで育てたいのか母乳で育てたいのか、混合がいいのか。

やってみないと分からないと思いますが、ちょっと考えてみるといいと思います。

ミルクも考えているなら哺乳瓶の用意が大切ですし、母乳で育てたいと思っているなら、メデラのクリームは絶対に持っておいたほうがいいです。

一人目のときはこのクリームの存在を知らず、授乳のときの乳首の痛みに絶えられませんでした。

結果、自分としてはもう少し母乳を多くしたかったのですがミルクよりの母乳育児になってしまいました。

二人目のときにはこのクリームを使ったおかげで、なんとか乗り越えられました。

他の病院はもらえるか分かりませんが、私は病院で看護師さんに伝えたらもらえました。

会陰マッサージ

会陰切開って知っていますか?

分娩時に赤ちゃんが出てくるときに会陰が破れそうになった場合、医者が会陰切開をします。
(病院の方針にもよります。)

切開自体は痛くないのですが、切開して産後に縫合した後は、歩くのも座るのもしんどいです。

痛くはないといっても会陰切開自体やっぱり怖いという方もいると思います。

初産だと切開する確率が高いですが、会陰マッサージをすると会陰が破れにくいので切開せずにすむことが期待できます。

私も一人目のときは会陰切開しましたが、二人目のときには会陰マッサージもどきをしたおかげか、会陰切開せずに済みました。

産後の回復がかなり違うので、会陰切開をしたくないという方は「会陰切開は痛い!?オイルでの会陰マッサージもどきで会陰切開しないで済んだ話」を読んでみてください。

骨盤ベルトの用意

産後は骨盤が緩んでいるのでしっかり閉めたほうがいいと言われています。

私は病院でもおすすめされている「トコちゃんベルト」を使っていました。

産後だけでなく産前の骨盤の痛みにも使えるので、もっておくと便利です。

陣痛タクシーに登録

陣痛タクシーは、事前にかかりつけの病院や出産予定日などの情報を登録することで、陣痛時にスムーズに病院まで送ってもらえるサービスです。

陣痛がきたらタクシーで病院へ行く予定の方は必ず登録しておいたほうがいいです。

ここでは私が利用したことのある日本交通のURLを載せておきます。

対象地域に住んでいない方は自分の住んでいる地域のタクシー会社が陣痛タクシーのサービスを行なっているか調べてみてください。

>>陣痛タクシーに登録する(東京23区、三鷹市、武蔵野市)

妊娠中にやることリスト27

妊娠中にやることリスト27について書きました。

長いようであっという間の妊娠生活、お身体に気をつけながら満喫してくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2児の男の子を育てるアラサーママ。
幼児教室に通った経験や200ほどの知育玩具・遊具を利用した経験をメモがてらに共有したいと思い、子どもと"共"に"育"つための幼児教育ブログ『トモイクガイド』を運営。
子どもには「夢中になれるものを見つけて、粘り強く頑張れる力」を身につけてほしい。