【体験談】息子が2歳前に愛するおしゃぶりを急にやめた理由

便利アイテムである”おしゃぶり”は賛否両論ありますが、我が家の長男は一年ほど愛用していました。

そんなおしゃぶりは、一度慣れてしまうとやめさせるのが大変だといわれていますよね。

私も覚悟をしていましたが、息子がおしゃぶりをやめた日は意外にもある日突然やってきました。

全員に効果があるわけではないと思いますが、我が子におしゃぶりをやめさせたいと思っている方はぜひこちらの記事を参考にしていただければと思います。

1歳くらいから使っていたおしゃぶり

一説では「出っ歯になる」といわれているおしゃぶりですが、我が家では1歳くらいから使っていました。

きっかけは、卒乳したことによる寝ぐずりと、習い事で電車に乗る回数が増えたので、息子が泣いたりぐずったりしてどうしようもないときに落ち着かせるために使ってみようかなぁと思ったことでした。

私もおしゃぶりは出っ歯になると思っていたので嫌厭していましたが、二名の歯医者さんに相談したところ、おしゃぶりは鼻呼吸を促すからいいのと、3歳までにおしゃぶりをやめれば出っ歯になったり噛み合わせが悪くなったりすることはそうそうないとのことでした。

むしろ指しゃぶりの方がそういったデメリットがあるとのことで、安心しておしゃぶりの使用に踏み切りました。

世の中にはおしゃぶり否定派の方もいると思いますが、息子がおしゃぶりを使い始めてやめるまで、入眠がスムーズになったり、公共の場で落ち着かせることができたりと、親としては非常に助かったことを覚えています。

 

息子がおしゃぶりを急にやめた理由

息子がおしゃぶりをやめたのは親からしたら突然のことでした。

それはある日のこと、息子が使っていたおしゃぶりを見ると、噛み噛みしすぎたせいで吸う部分が破れてしまっていました。

「新しいのを買わなきゃなぁ~」と思っていたのですが、うっかり買い忘れ。

2日後くらいに同じ種類のもので新しいおしゃぶりを渡したのですが、口に入れた瞬間ポイッ!と投げ捨てられました。

「え?何が起こった?」と思ってもう一度渡してもポイされ、気分じゃないのかな?と夜寝る前にも渡してみたところ、またもやポイ。

どうやら、破れたおしゃぶりを吸っていたことで、おしゃぶりの吸い心地が悪くなったみたいでした。

これを機に、息子と一緒におしゃぶりをゴミ箱に捨ててバイバイしました。

この日からおしゃぶりには一切触れず、あんなに執着心のあったものに対して、こうもあっさりと忘れられるものなのだろうかと疑問に思うほどでした。

むしろ、もう少し使ってくれていてもよかったなーなんていうのは親の都合ですね。

 

子どもにおしゃぶりをやめさせたいと思っている方は

子どもにおしゃぶりをやめさせるのっておそらくすごく大変だと思います。

私も息子が日中はできるだけおしゃぶりを吸わないように気をつけていたのですが、やっぱりおしゃぶりに慣れると日中も欲しがるようになってしまうんですよね。

なので、おしゃぶりがなくなってしまったら、それはもう泣き叫んで暴れるだろうと思っていました。

現にそういうお子さんもいらっしゃることでしょう。

もし今おしゃぶりをやめさせる方法に悩まれている方がいたら、ハサミでおしゃぶりに切れ目を入れて我が家の息子のおしゃぶりのように吸い心地を悪くしてみるのはいかがでしょうか。

そこで子どもが何か言ってきたら、「あれー?こわれちゃったんだね。バイバイしようか。」と言って一緒にゴミ箱に捨てるのも一つの手だと思います。

ある日突然親におしゃぶりを奪われたり捨てられたりするよりは、子どもにとって納得感があるのではないでしょうか。

子どもにとっておしゃぶりがなくなるって、喫煙者からしたら突然の禁煙、お酒好きの人からしたら禁酒、甘いもの好きな人からしたら断食みたいなものですよね、きっと!

おしゃぶり卒業後は、おしゃぶりのことを忘れてくれたことはいいものの、入眠時や外出時に活躍してくれてたおしゃぶりの代わりを見つけなければいけなかったので大変でしたが、これも成長の第一歩。

これからおしゃぶり卒業を目指されてる方は頑張ってくださいね、

私も次は次男のおしゃぶり始まりから卒業が待っているかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

2児の男の子を育てるアラサーママ。
幼児教室に通った経験や200ほどの知育玩具・遊具を利用した経験をメモがてらに共有したいと思い、子どもと"共"に"育"つための幼児教育ブログ『トモイクガイド』を運営。
子どもには「夢中になれるものを見つけて、粘り強く頑張れる力」を身につけてほしい。