【体験談】爪を切ってもできる赤ちゃんの顔のひっかき傷は爪やすり、ミトン、保湿で治す!

赤ちゃんのひっかき傷を治す方法

新生児の頃と比べてだんだんとふっくらしてくる生後2〜3ヶ月頃。

ふと気づいたら、赤ちゃんの顔にひっかき傷が!と驚くママパパは多いのではないでしょうか。

我が家も、長男次男ともに生後2〜3ヶ月頃は顔中ひっかき傷だらけというかわいそうな経験をさせてしまいました。

長男はわりとすぐにひっかき傷が止まったのですが、次男のひっかき傷は毎日爪を切っているのにも関わらずなかなか止まず…。

小児科に相談しながら色々な方法を試してみたら1週間で傷ができなくなったので、その方法をご紹介します。

 

赤ちゃんのひっかき傷はなんでできるの?

「赤ちゃんの爪、ちゃんと切っているのになんでひっかき傷ができるんだろう?」と疑問に思ったことはないですか?

赤ちゃんの爪は薄いので、爪を切っても鋭利な部分ができてしまうことがあり、ちょっと顔をかいただけで傷ができてしまいます。

また、赤ちゃんは眠いときに顔や目をこする子が多いので、一日に何度も寝る赤ちゃんにとってはひっかくタイミングというのも多いのです。

しかし、実は爪の問題だけではないこともあります。

まさに我が家の次男がそうだったのですが、赤ちゃんの保湿が足りていないと顔がかゆくなり、赤ちゃんもいつも以上の力で顔をこすったりひっかいたりしてしまうのです。

では、そんなひっかき傷から赤ちゃんを守るためにはどうしたらよいのでしょうか。

 

赤ちゃんのひっかき傷は爪やすり、ミトン、保湿の総動員で治す!

赤ちゃんのひっかき傷が増えると、痛々しくてかわいそうになってしまいますよね。

私もかなり悩んだのですが、色々試してみたところ1週間で傷ができなくなったので、その方法をご紹介します。

 

我が家の次男も、2〜3ヶ月頃はこんな感じでおでこが傷だらけでした。

ひっかき傷

ひっかき傷

まずは、産まれてから爪は切るだけでやすりをかけていなかったので、やすりをかけることにしたところ、多少傷が減りました。

ですが、眠いときの顔のこすり具合が激しすぎて、傷が治ったと思ってもまたすぐに傷を生成してしまいます。

 

「これを防ぐためにはもうミトンしかない…」

赤ちゃんは手足で体温調節をしているのでミトンはしないほうがいいということは知っていたのですが、顔の傷が痛そうなので止むを得ずと思いつつ良さげなミトンを探してみたところ…

 

ありました!

私の理想のミトンが!

そう、これこれ!これなら大丈夫でしょ!ということでこちらをポチッとしました。

何がいいって、ミトンの生地が薄くてメッシュなので、赤ちゃんの体温調節にほとんど影響がないのです。

ただ赤ちゃんがミトンをしたまま指をしゃぶるとすぐにぐしょぐしょになります(笑)

なので、赤ちゃんに一日中ミトンをつけっぱなしにするのではなく、寝る前の顔をこすり始めそうなときや寝ている間だけに絞ってミトンをつけていました。

たま〜に脱げていましたが、本当にたまになのでまた付け直せば全然問題ないです。

 

ミトンをつけて傷がだいぶ減ったのですが、ちょうどその頃に小児科に行く予定があったので相談してみたところ、「顔が痒そうだから保湿をもっとしてあげて」と言われて保湿剤を使うことにしました。

ですが、処方された保湿剤があんまり合わず…。

長男には合う4,000円くらいのベビークリームも合わず(これ以上高いクリームは勘弁して!)、途方にくれながらベビークリームを探していたところ、こちらのパックスのベビークリームが優秀だと聞いて早速試してみました。

これが次男にはすごくあっていたようで、使ってから1週間足らずで、眠くてこすっていたと思っていた顔のこすりがほとんど減りました。

 

「あぁ、かゆかったのかぁ…」と本当に申し訳ない気持ちになりましたが、今では友人に「ひっかいたりしないの?」とか「お顔ツルツルだね!」とか言われるほどの(私が言われたい)ツルツルベビー(後頭部も)になりました。

ひっかき傷治った

ひっかき傷が治った!

 

さいごに

赤ちゃんのお顔のひっかき傷は一人一人理由が違うでしょうし、今回私がご紹介した方法やミトン、ベビークリームなども合う合わないがあると思います。

ただ、ひっかき傷というと爪だけに注目がいきがちですので、ぜひ保湿が足りているか(次男は朝夜の2回から4回に変えました)なども気にしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2児の男の子を育てるアラサーママ。
やんちゃ息子の子育てに戸惑い幼児教室に入会したのをきっかけに、知育や幼児教育への興味が爆発!子どもには"夢中になれるものを見つけて、粘り強く頑張れる力を身につけてほしい"と思いながら、日々子どもの”好き”探しと知育を楽しんでいます。