カリブ補助便座の口コミ|踏み台、取っ手付きの折りたたみ式でコスパ◎

トイレトレーニングに使う補助便座。

「キャラクターものがいい?」

「踏み台は必要?」

などと迷われている方も多いと思います。

私も補助便座選びに迷いましたが、最終的にはカリブの補助便座を買いました。

ありぃさ
踏み台、取っ手付きの折りたたみ式なのに、他の補助便座に比べて安くてとても満足! 

この記事ではカリブの補助便座が気になっている方のために、わが家で使ったカリブの補助便座の口コミについて書いていますので、ぜひご覧ください。

 

カリブの補助便座を選んだ理由

補助便座にはたくさんの種類があるので迷いますよね。

補助便座の選び方には以下のポイントがあります。

  •  おまると補助便座セットのもの
  •  座る部分のみのもの
  •  ハンドルが前についているもの
  •  ハンドルが横についているもの
  •  補助便座に踏み台がついているもの
  •  折りたたみ式のもの
  •  キャラクターもの

 

上記のなかで、私が選ぶときに重要視したのは以下の3つでした。

  1.  おまるはついていなくていい
  2.  ハンドルがついている
  3.  できるだけ邪魔にならない

この3つを満たしていて、できるだけ安く口コミがよいものを探したら、カリブの補助便座にたどり着きました。

私が買った「カリブ補助便座」の口コミレビュー

カリブの補助便座はカエルの形をしたカラフルな補助便座で、色は以下の6色があります。

 
長男に色を選んでもらったところ、レッドを選んだのでレッドを購入しました。
 
 
実際に設置した状態がこちらです。
 
カリブの補助便座 設置状態

カリブの補助便座 設置状態

 
階段の位置は3段階で調整可能、外すこともできます。
 
滑り防止の溝がついているので、子どもは一度も滑ったり転んだりしませんでした。
 

ただ調整可能といっても、階段の位置を一番上にしたとしても身長90cmの息子でちょうど足を置けるくらいでした。

なので、もっと身長が低めの子ですと足置きにはできなさそうです。

 

使わないときはこんな風に折りたためるので、場所を取らずに済みます。

カリブの補助便座 折りたたみ状態

カリブの補助便座 折りたたみ状態

ありぃさ
家にお客さんがきたときに邪魔にならずに済んだので助かったよ! 

 

実際に買ってみて良かった点と購入に際しての注意点をまとめてみました。

良かった点

カリブの補助便座は本当にコスパがいいなぁと感じました。

具体的によかった点は以下の5つです。

  •  息子の好きな色を選べたので、届いたときに長男がとても嬉しそうだった
  •  5分ほどで組み立てられて簡単
  •  長男も一緒に組み立てられて、トイトレのやる気アップに繋がった
  •  踏み台と補助便座が一緒になっているので、セッティングが楽
  •  何より安い!補助便座+踏み台+取っ手付き+折りたたみでこの値段は他にはない
ゆうた
トイレに慣れてきたら、自分でセッティングもできるようになったよ。 

 

購入に際しての注意点

コスパがいいなぁと感じたと書いていますが、一つデメリットがあるのが、トイレの形状によっては補助便座がぴったりはまらないことがあります。

わが家もちょっとガタガタします。

わが家の長男は全く気にしていませんが、怖がりそうなお子さんにはやめた方がいいかもしれません。

心配な方は、以下の取り付け可能サイズを確認してみてくださいね。

<取り付け可能トイレのサイズ>
※トイレの形状により取り付け不可な場合も御座います。
・便座の内径:幅約21cm~25cm
・奥行:約25cm以上
・床から便座迄の高さ:約41cm~45.5cm

 

カリブの補助便座はコスパがいい商品

色々な補助便座を調べるなかで、 アンパンマンの2WAY補助便座5WAY補助便座 も気になりました。

長男もアンパンマン好きなので、トイトレを進めるには好きなキャラクターの方がいいかなぁと。

ですが、そこはやっぱり乳幼児たちのヒーロー、アンパンマンですから、 カリブの補助便座 に比べると アンパンマンの2WAY補助便座 なんかは機能的には少し劣っているのにちょっと値段が張ります。

ありぃさ
使ってくれればいいけど、相性が合わなかったら高いのにもったいないなと思い、カリブの補助便座を買いました。 

結論、購入に際しての注意点はありますが、踏み台、取っ手付きの折りたたみ式で補助便座を探しているならカリブの補助便座はとてもおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2児の男の子を育てるアラサーママ。
幼児教室に通った経験や200ほどの知育玩具・遊具を利用した経験をメモがてらに共有したいと思い、子どもと"共"に"育"つための幼児教育ブログ『トモイクガイド』を運営。
子どもには「夢中になれるものを見つけて、粘り強く頑張れる力」を身につけてほしい。