【ダイゴミバーガー】横浜アソビルのチーズが主役のチーズバーガー専門店に行ってきた!

2019年3月15日にオープンの「遊べる駅近ビル」をコンセプトとしたアソビル。

その中に、チーズ好きならぜひ行きたいチーズが主役のチーズバーガー専門店「DAIGOMI BURGER(ダイゴミバーガー)」がオープン!

しかも、このチーズバーガーはアソビルの店舗でしか食べられないんです。

そんなチーズバーガー専門店のダイゴミバーガーに、0歳3歳の子連れで行ってきましたので、その魅力をお伝えします。

 

「DAIGOMI BURGER(ダイゴミバーガー)」とあの「DAIGOMI」には関わりが…!?

今回オープンしたダイゴミバーガーは、チーズが主役のチーズバーガー専門店。

実は南青山池袋に店舗を構えている年間100種類以上のチーズを扱うチーズレストラン「DAIGOMI」の新業態店舗なんです。

そもそも「DAIGOMI」がチーズ好きな人の、チーズ好きな人による、チーズ好きな人になってもらうためのお店で、食べログでも3.5以上の高得点を獲得しています。

そんな、チーズ好きならばなおさら目が離せないダイゴミバーガー、まずは店内の様子をどうぞ。

 

ダイゴミバーガーの店内

アソビルの1Fグルメストリートにあるダイゴミバーガー。

横浜駅みなみ東口通路直通からは一番奥、帷子川のある東口市街地からは一番手前にあります。

グルメストリートの通路からも見える店内はこんな感じです。

ダイゴミバーガー 入口

ダイゴミバーガー 入口

ダイゴミバーガー 店内2

ダイゴミバーガー 店内

ダイゴミバーガー 店内

ダイゴミバーガー 店内

ところどころにオシャレが散りばめられています。

ダイゴミバーガー 内観1

ダイゴミバーガー 内観

ダイゴミバーガー 内観2

ダイゴミバーガー 内観

ダイゴミバーガー 内観3

ダイゴミバーガー 内観

テーブルには、ハンバーガーを包む紙袋、手や口を拭くペーパー、ケチャップ&マスタード、メニュー、フォーク&ナイフ、お手拭きがあります。

ダイゴミバーガー テーブル

ダイゴミバーガー テーブルセット

ここまで揃っているハンバーガー屋さんは意外と少ないもの。

これからハンバーガーを食べるという心の準備を万端にしてくれます。

しかも、子どもがいるとテーブルや子どもの顔、服が汚れやすいので、この心遣いは本当に嬉しいですね。

高さは低めですが子ども用のイスもありました。

ダイゴミバーガー 子ども用イス

ダイゴミバーガー 子ども用イス

 

ダイゴミバーガーのメニュー、トッピングと食べた感想

ダイゴミバーガーのハンバーガーメニューはシンプルに2種類。

  icon-check D.G.M(ダイゴミ)チーズバーガー 1,100円

  icon-check D.G.M(ダイゴミ)ローストビーフチーズバーガー 1,400円

D.G.M(ダイゴミ)チーズバーガーはビーフ100%のパティ、D.G.M(ダイゴミ)ローストビーフチーズバーガーには自家製ローストビーフがはさまれています。

どちらのバーガーにも、チーズプロフェッショナルの資格をもつスタッフが、複数種類のチーズを組み合わせて作った特製チーズがたっぷりかかっています。

 

そして、ダイゴミバーガーの醍醐味であるトッピング(有料)も2種類あります。

  icon-check NYCラクレットチーズフォール 800円

  icon-check 焦がしチーズチップス 600円

 

私は、D.G.M(ダイゴミ)チーズバーガーに焦がしチーズチップスをトッピングし、ポテトとドリンクのセットを注文しました。

それがこちら。

ダイゴミバーガー 焦がしチップス

ダイゴミバーガー 焦がしチップスセット

ハンバーガーの大きさは、ここ数年流行りのガッツリとしたハンバーガー(クアアイナとか)よりは小さめで、シェイクシャックよりは大きいです。

一口目はハンバーガーからはみ出ている焦がしチップスをパキッと折って口に運んでみたところ、パリッパリの濃厚な味わいのチーズが口の中に広がっていきました。

こんなに薄いのに、なんてコクがあるんだろう…!

 

なんだか永遠に食べられそうなチップスでした。

そして、これ、子どもも好きなやつです。

夫も同じものを頼んだのですが、3歳息子、見事に夫の焦がしチップスを全部食べてしまいましたw

ちなみに、お子様セットとかはないので、ハンバーガーとポテトをフォークとナイフで分けて子どもに分けていました。

みんな大好きポテトフライは、皮付きでマックのような細身のポテトでしたよ。

 

話を戻して、ハンバーガー自体はBBQソースとタルタルソースの味なのですが、これがまた焦がしチップスとの相性が抜群なんです。

パティはジャンキーな肉肉しい感じではなく、上品な旨味が感じられます。

とにかく美味しかった。

 

(2019.4.8追記)

なんと、家族でダイゴミバーガーを気に入ってしまい、2週連続ダイゴミバーガーへ。

この日は、ダイゴミバーガーのもう一つの一押し、NYCラクレットチーズフォールのハンバーガーを食べました。

チーズをかけるところを撮らせてもらったので、お見せします!

 

こちらは、ラクレットチーズをかける前の状態。

十分美味しそう。

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール1

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール

ラクレットチーズをかけはじめます!

チーズが大きい!

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール2

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール

とろっとろのラクレットチーズをたーっぷりかけてくださりました。

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール3

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール

できあがり!

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール4

ダイゴミバーガー NYCラクレットチーズフォール1

味は、見た目的には「ちょっとくどいかな?」と思いましたが、全っ然くどくないです!

これだけラクレットチーズがかかっていますが、優しくてまろやかな味わいで、食べた後に胃がもたれる感じも全くしません。

チーズの塩加減と旨味がより一層ハンバーガーを引き立ててくれる、チーズ好きにとって最高のハンバーガーでした。

 

ダイゴミバーガーのこだわり

ここで改めてダイゴミバーガーのこだわりをご紹介したいと思います。

こだわりその1:焦がしチーズチップス

チーズプロフェッショナルの資格をもつスタッフが、複数種類のチーズを組み合わせて何度も試作を重ねた特製チーズチップス。

パリパリの食感と塩気、香ばしさが肉の旨みを引き立てます。

こだわりその2:ハンドメイド無添加バンズ

熊本直送国産コシヒカリ玄米粉配合ハンバーガー用バンズ。

胚乳だけで精製された従来の小麦粉とは異なり、ビタミン、必須アミノ酸、食物繊維などが豊富に含まれています。

保存料や着色料も一切使用していません。パン職人が一つひとつ手作業で製造しています。

こだわりその3:国産牛100%

独自の細切りカット原料をブレンドし、肉の食感と旨みを生かしました。

肉質を目利きし、適材適所に分けるところから仕込みを始めます。

牛はもともと、一頭一頭、赤身、脂身、筋肉、内臓などのバランスが異なるため、職人たちの最適なカット技術により、最高の味・食感・風味そして旨みを引き出します。

こだわりその4:フォトジェニックなデザインのテイクアウトパッケージ

ダイゴミバーガーオリジナルのテイクアウトパッケージ。

ダイゴミバーガー テイクアウト

ダイゴミバーガー テイクアウト

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000010379.html

とろーりチーズをかけたようなデザインは、SNS映えはもちろん、お土産に買っていった家族や友人にも喜んでもらえそうですね。

 

ダイゴミバーガーの混雑状況

平日、休日ともに行きましたが、11:00頃には5組、12:00頃には10組ほど並んでいました。

13:00頃でもまだ並んでいたので、並びたくないという方は11:00より前か13:00過ぎがおすすめです。

 

おまけ:電車好き必見!電車ウォッチスポット

ダイゴミバーガーのすぐ隣の出入口を出ると電車が見えるスポットがあるので、ぜひ電車好きな方や子どもがいたら寄ってみてください♪

この電車は京急かな。

電車

電車

 

ダイゴミバーガーを食べに行くときの駐車場は?

ダイゴミバーガーが入っているアソビルには駐車場がありません。

提携駐車場も今のところないですが、近くに横浜駅の東口地下駐車場があります。

我が家はこちらの駐車場のポルタ出口に停めてアソビルに向かいました。

 

『DAIGOMI BURGER(ダイゴミバーガー)』の場所・営業時間・アクセス

 

『DAIGOMI BURGER(ダイゴミバーガー)』

 

住所:神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル1階

営業時間:[平日] 8:00〜14:00(LO13:30)/ 17:00〜21:00(LO20:30)
     [土日・祝] 10:00〜14:00(LO13:30)/ 17:00〜21:00(LO20:30)

休日:施設の休館に準ずる

アクセス:横浜駅みなみ東口通路直通
     横浜駅東口 徒歩2分

駐車場:なし(一番近い駐車場は横浜駅東口地下駐車場)

 

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2019.04.11

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ABOUTこの記事をかいた人

2児の男の子を育てるアラサーママ。
やんちゃ息子の子育てに戸惑い幼児教室に入会したのをきっかけに、知育や幼児教育への興味が爆発!子どもには"夢中になれるものを見つけて、粘り強く頑張れる力を身につけてほしい"と思いながら、日々子どもの”好き”探しと知育を楽しんでいます。