【聖路加国際病院】自然分娩での出産体験談




こんにちは!ありぃさ(@ariiisa_j)です。

先日、聖路加国際病院で無痛分娩にて出産しました。

第一子の長男も聖路加国際病院で出産をしているのですが、そのときは聖路加がまだ無痛分娩を始めていなかったので、自然分娩で出産しました。

ここでは、自然分娩での出産体験談をお話したいと思いますので、これから出産を控えている方や聖路加での出産を検討されている方、良かったらのぞいていってください。

 

自然分娩での出産体験談

・妊娠38週2日:妊婦健診

初産の場合は、だいたい予定日か予定日より少し遅れると聞いていたので、「産まれるのはまだ先かなぁ〜」と思いながら健診を受けに行きました。

先生にも「子宮口が全然開いてないからまだまだだねぇ〜!予定日頃かな!」と言われたので、「予定日までの約2週間、何して過ごそうかな〜」なんてのんきに考えていました。
この時は…

・翌日18時頃:陣痛開始

主人はこの日出張で、私はこの時間在宅でライティングのお仕事をしていました。
すると、子宮らへんに違和感を感じ、そこから時間間隔を測ると約15分ごとに生理痛のような痛みが。
「え?もしかしてこれが陣痛?おしるしも破水もないから分からないな…。そういえば前駆陣痛とかいうやつもあるんだっけ?昨日の健診で予定日頃って言われたしなぁ〜」と思いながら、まだまだ我慢できる痛みだったので、そのままパソコンで仕事を継続。

・22時頃:なぜかラーメンを食べ始める

22:00頃には、陣痛が11〜12分間隔になり、痛みが増してきました。
それでもまだ重い生理痛くらいだったので、「え、これが陣痛ならもしかして出産って楽勝!?私って痛みに強かったんじゃない?というかお産て体力が必要っていうから何か食べよ!あ、袋麺でいいや!」となぜかポジティブに(無知ってすごい!)痛みに耐えながら出産前の最後の晩餐ラーメンをすすりました。

・翌日3時頃:陣痛の間隔が10分を切る

ラーメンを食べた後は、痛くて仕事もできなかったので、ひたすら陣痛間隔を測るアプリとにらめっこしながら、痛みに耐えてました。
よく病院から「陣痛の間隔が10分切ったら病院に電話して」と言われるそうですが、私の場合病院が近かったので「8分切ったら病院に電話して」と言われていたため、とりあえず間隔が短くなるのを待ちました。

・6時半頃:陣痛の間隔が5分を切る

「陣痛の間隔が8分切ったら病院に電話して」と言われていたにもかかわらず、「陣痛がきたけど病院からかえされた」という出産体験談をネットでよく見かけたので、なぜか陣痛の間隔が5分を切るまで我慢。
徒歩5分くらいの病院に電話をしたら「すぐ来てください!近くても歩けなくなったら困るのでタクシーで来てください!」と言われ、登録していた全国タクシーに電話をし、病院へGO!!
ちなみに、この時には歩くのも辛く、タクシーでうずくまってました。
(もっと早く電話すればよかった…笑)

・7時頃:病院に到着

なんとか病院に到着し、NSTで検査後、無事(?)LDRへ。
朝食を出してくださりましたが、この時にはもう痛すぎて何も食べれませんでした。
(ラーメン食べて良かった…笑)

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・〜18時頃まで:第一分娩期開始!ひたすら陣痛に耐える

これから出産を控えている方は、本陣痛がどれくらい痛いのか気になるところですよね。

きっと、ネットで体験談を読み漁ったのではないでしょうか?(←読み漁ったのは私です笑)

脅かしたいわけではないのですが、正直言うと、自然分娩だった私はめちゃめちゃ痛かったです!!!!
どれくらい痛いかと言うと、ベッドの隣に分娩監視装置?というものがあり、そこに痛みの数値が表示されるのですが、「もう本当に限界」と思った時に見た数値は、最終的な痛みの数値のたった半分でした(泣)

あ、分かりにくいですね笑

途中からは体力が消耗してきたのか、痛みで気を失って痛みで起きる感じです!
これを2〜3分おきに何時間も耐える感じです(泣)

途中嘔吐もしました…
(汚くてごめんなさい)

後半は、私はお腹よりも腰が猛烈に痛かったです。
いきみたくてたまらなかったので、助産師さんにおしりの穴らへんをぐ〜っと何回も押していただきました。

よく、「出産であまりの痛さに人格が変わってしまった」「自分とは思えない雄叫びをあげてしまった」という体験談を聞きますが、私の場合は逆に痛すぎて大声を出せなかったです。
(ちなみに、日常では普通の人より声がでかいとよく言われるので(笑)、自分では雄叫びをあげる出産を想像していました笑)

そういえば、私は陣痛だけ主人に立ち会ってもらう予定で、陣痛の途中で主人が出張から帰ってきてLDRに入ってくれたのですが、「一人の方が集中できる!」と感じ、「出てって大丈夫!」と即効追い出してしまいました。笑

「不安じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、助産師さんが常にそばにいてくださりましたし、痛みで不安を感じる暇もありませんでした。笑

それに、いきみ逃しや腰をさすってくださったり飲み物を飲ませてくださったりとかなりサポートしてくださったので、全然問題ありませんでした。
(むしろ、いきみ逃しはプロにやってもらえて良かったとさえ思いました笑)

18時過ぎ:第二分娩期開始!いきみタイム

やっと子宮口が10cmになりいきみタイム!
出産前はいきみ方がよく分かりませんでしたが、いきむタイミングやコツは、その場でアドバイスしてもらえます。
陣痛が痛すぎたせいか、私は分娩の時はほとんど痛みを感じませんでした。
これは人によるのかもしれません。

また、会陰切開もしましたが、これに関しても「チョキン!」と音は聞こえましたが、全く痛みを感じませんでした。

・19時:第三分娩期 出産とそのあと

産まれる直前まで破水をしなかったので、助産師さんが人工破水をしてくださりました。
風船が「パンっ!」と割れるような音がしましたが、痛みはありません。
その直後に長男が産まれました。

ドラマのような「やっと会えた!!(感動でウルウル)」というのを想像していたのですが、最初に思ったことは「やっと終わった…」でした笑

産んだ直後に赤ちゃんを抱っこするというカンガルーケアをさせてもらったときには、「赤ちゃんだぁ…」と思いましたが、”待望だったからこそ”なのか、夢のように感じてあまり実感が湧きませんでした。

産んだ直後は、胎盤を出す処置と会陰切開した場所を縫う処置をしました。
大仕事を終えてハイになっていたせいか、陣痛に比べたらほとんど痛くありませんでした。
麻酔もしていましたしね。

その後はその他諸々の処置などをし、主人と順番に抱っこしたり写真を撮ってもらったりしました。

 

出産記録は以上です。

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