【2歳トイトレ体験談】トレーニングパンツは必要!?長男の憧れのお兄さんパンツまでの変遷




こんにちは!ありぃさ(@ariiisa_j)です。

トイトレ の最終ゴール、それは憧れの(!?)お兄さん(お姉さん)パンツを履きこなすこと。

この憧れのパンツを履くまでには、一般的にはオムツ⇨トレーニングパンツ⇨お兄さんパンツといった過程があります。

そしてひとえにトレーニングパンツといってもいくつか種類があります。

ここでは、トレーニングパンツの種類や我が家が購入したパンツ、長男のお兄ちゃんパンツまでの変遷をご紹介します。

 

トレーニングパンツはいつから?

トイトレは2歳〜3歳頃に始める方が多いです。

というのも、トイトレを始められるには大きく3つの条件があって、その条件を満たすのがだいたい2歳〜3歳頃だからです。

そして、その3つの条件というのがこちら。

✔︎ トイレまで歩けて便座に座れる
 (おまるでもOK)

✔︎ 意思疎通ができる
 (「ちっこ」「ちっち」などを伝えられる)

✔︎ おしっこの間隔が2時間以上あく

この3つの条件が揃えば、子どもの精神面でも身体の構造面でも「トイレに行く」準備ができているといえます。

この準備が整い、子どもをトイレに誘って何度か成功するようになったら、トレーニングパンツへの切り替えを検討するとよいと思います。

 

トレーニングパンツの種類

トレーニングパンツには大きく分けて紙と布の2種類があり、さらに布トレーニングパンツにはお股の部分が3層〜6層構造のものがあります。

紙と布それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

紙トレーニングパンツ

✔︎ メリット
・使い捨てができるので洗濯の手間がかからないし、外出時に便利
トレパンマンの場合はおしっこ2回分まで吸収

✔︎ デメリット
・オムツよりは濡れた感覚があるが、吸収性があるので布と比較すると濡れた感覚は劣る

布トレーニングパンツ(3層)

✔︎ メリット
・「濡れて気持ち悪い」という感覚がわかりやすく、床までびしょびしょになるので視覚的にも漏らすことがどういうことかが分かる
・夏も冬も半日程度で洗濯物が乾く

✔︎ デメリット
・床までびしょびしょになるので、掃除の手間がかかる

布トレーニングパンツ(4層)

✔︎ メリット
・ズボンまでだいぶ濡れるが、床はびしょびしょにならないので、「床まで濡らしたくないけど、漏れた感覚は知ってほしい」ときに便利。
・洗濯物は夏も冬も半日程度で乾く

✔︎ デメリット
・床までびしょびしょになる

布トレーニングパンツ(6層)

✔︎ メリット
・おしっこの量が多いとズボンまで濡れるが、吸収性はとても高い

✔︎ デメリット
・洗濯物は、夏は一日あれば乾くが、冬は丸一日でも乾かないときあり
・吸収性が高いので、濡れても気にならない子も多い
・夏は蒸れやすいので、湿疹ができてしまう可能性あり

 

布トレーニングパンツに共通していえることは、

・子どもが「パンツを履けた」という喜びを味わえる
・好きなキャラクターのパンツを選べるので、トイトレのやる気アップに繋がる

ということです。

「結局どれがいいの?」と思われるかもしれませんが、それぞれのメリットを上手に使うのがベストだと思います。

たとえば我が家では、自宅にいるときは3層の布トレーニングパンツで、外出時や就寝時は紙トレーニングパンツまたは6層の布トレーニングパンツなど、状況によって使い分けています。

また、冬だと6層の布トレーニングパンツは洗濯したときに一日で乾きにくいので、翌日が晴れの日限定で使っています。

 

トレーニングパンツ、ずばり何枚買った?

トレーニングパンツを買う枚数、迷いますよね。

結論からいいますと、我が家で購入したトレーニングパンツは全部で4枚です。

まず最初は息子の大好きなアンパンマンの6層のトレーニングパンツを2枚だけ買いました。

ですが、普段のオムツでもパンパンになっても何も言わない息子にとっては、吸収力高めの6層パンツは漏らしてもあまり気持ち悪いと感じないようでした。

漏れ具合としては、少量のおしっこであればズボンまで濡れませんが、おしっこが多いとたまにズボンまで濡れます。

トイトレは進まないのにパンツは汚れるので洗う手間だけかかったので、普段のオムツの濡れに対してあまり敏感ではない子には、6層のトレーニングパンツはあまりおすすめできないかなと思いました。

 

そこで次は同じく大好きなキャラクターである、こちらのトミカの3層式トレーニングパンツを購入。

こちらのトレーニングパンツはさすがに漏らしたときに気持ち悪いようで、このパンツを履くようになってから「ちっち出る!」と教えてくれるようになりました。

我が家では4層は使いませんでしたが、個人的には4層から始めるのが一番コスパが良さそうだなと思いました。

トレーニングパンツは合う合わないあるので、最初は我が子に合いそうなものを2枚程購入して様子を見るのがいいのではないでしょうか。

 

紙トレーニングパンツやパッドは使った?

トイトレを始めた1ヶ月目は、紙トレーニングパンツやパッドは使いませんでした。

なぜかというと特に理由はなく、使うタイミングがよく分からなかったからです。

ですが、”外出時だとトイレを教えてくれない” ”自宅でもうんちはトイレでできないのでパンツに漏らしてしまう”ので、お漏らしの心配やパンツを洗うストレスを減らしたいと思い、紙トレーニングパンツを購入しました。

今では外出時、就寝時、うんちのとき(パンツから履き替える)に使っています。

 

 

我が家はまだ使ったことはありませんが、ライナータイプもあります。

布パンツを汚したくないときは、パンツにこちらのパッドを貼り付けるとおしっこを漏らしても吸収してくれます。

こちらも使い捨てができるので、外出時に便利そうですね。

ピジョンのライナーは2種のギャザーで横漏れを防いでくれますし、漏らすと泣いているパンダの絵が浮かび上がってくるので、「パンダさんを泣かせないように頑張ろうね!」とやる気アップの機会を作れることで人気なようです。

トレーニングパンツよりもお兄さんパンツの方がオムツ外れが早い!?

保育士の友人にトイトレの相談をしたところ、その友人が自身の子どものトイトレをしたときには、トレーニングパンツを使わず、最初からお兄さんパンツを履かせたようです。

普通のパンツですと、漏らしたときの気持ち悪さが分かりやすいですし、「パンツや家の床を汚してしまった」という気持ちになりやすく、オムツ外れが早いそうです。

実際、その友人のお子さんも1〜2週間で外れたそうです。

「トイトレを早く終わらせたい!」という方にとっては、オススメのやり方なのではないでしょうか。

 

長男の「憧れのお兄さんパンツ」までの変遷

現在はお兄さんパンツ、布トレーニングパンツ、紙トレーニングパンツを6:2:2くらいの割合で使っていますが、今後トイトレをされる方にとって少しでも参考になればと思い、お兄さんパンツを履くまでの変遷をまとめてみました。

・2歳5ヶ月
誘ったら1日数回トイレに行く程度。

自宅→6層布トレーニングパンツ
外出時→オムツ
就寝時→オムツ

妊娠によりトイトレ 中断

・2歳9ヶ月
誘ってもトイレに行かず、教えてもくれず1日に何回も漏らす。

自宅→6層布トレーニングパンツ
外出時→オムツ
就寝時→オムツ

・2歳9ヶ月半
6層布トレーニングパンツでは気持ち悪さが分からず、3層布トレーニングパンツに変更したところ、誘ったらトイレに行くように。

自宅→3層布トレーニングパンツ
外出時→オムツ
就寝時→オムツ

・2歳10ヶ月
1日の7割は「ちっち出る」と教えてくれるように。
ちょうどオムツがなくなったのを機に、紙トレーニングパンツに変更。

自宅→お兄さんパンツ
外出時→紙トレーニングパンツ
就寝時→紙トレーニングパンツ

・2歳10ヶ月半
自宅でのおしっこはほぼ成功。
外出時は一度も成功なし。
自宅でもうんちはトイレではせず。

自宅→お兄さんパンツ(うんちのときだけ自分でおむつに履き替える)
外出時→紙トレーニングパンツ
就寝時→紙トレーニングパンツ

 

現在まではこんな感じです。

まだトイトレが終わっていないので、終わったらまた続きを書こうと思います!

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