【2歳トイトレ体験談】まずは絵本で興味をもってもらおう!この一冊があれば大丈夫!




毎日当たり前のようにしているトイレ。

大人はあまりにも無意識に行なっていることなので、いざ教える立場になると「どうやって教えよう?」と悩んでしまいますよね。

私は息子に「まずはトイレの全体像を教えて興味をもってもらおう」と思い、トイレの絵本を読んであげることで息子に心の準備ができるようにしました。

そんな私が実際に購入した絵本をご紹介します。

 

トイトレにトイレの絵本は必要?

絵本は必ず必要かといったらそうではないかもしれませんが、トイトレを始めるときには、まず子どもにトイレやおしっこに対して興味をもってもらった方が進めやすいです。

ママやパパがトイレをするところを見せるのもいいですが、子どもにとって身近な絵本を利用してあげることでより興味をもてますし、イメージも湧きやすいのではないかと思います。

 

なぜ絵本を購入したのか

私がいざトイトレを始めて気づいたこと。

それは、”おとこのひとってどうやってトイレしてるの?”

ということでした。

なんとなくイメージは湧くけれども、厳密にはよく分からないなぁと。

他にも、

”子どもと大人で違うの?”

”座るの?”

”トイレットペーパーで拭くの?”

などと、どんどん疑問が湧いてきました。

保育士の友達に聞いてみても、

「人によって多少違うかな〜。パパに見せてもらうのもいいと思うよ。」

と言われ、相変わらず混乱したままの私。

ネットで情報を集めてみましたが、何が正しいのかよく分かりませんでした。

そのため、まずは一冊絵本を買ってその絵本通りにやろうと思ったのです。

私もよく分からないし息子も分からないからこそ、絵本を通して同じ世界を共有して目線を合わせた方が進めやすいかなと思い、絵本の購入を決めました。

もちろん図書館で借りるのもいいと思いますが、我が家の場合はトイトレが短期間で終わらない気がしたので(そしてその予感は的中…笑)下の子もいることですし、いつでも読めるよう購入にしちゃいました。

 

私が購入した絵本はこちら

おとこのこトイレ

おとこのこトイレ

私が購入したのは『おむつはずしの絵本 おとこのこトイレ』という本です。

なぜこれにしたかというと、トイトレの絵本をたくさん探してみたなかで、この絵本が一番分かりやすいと思ったからです。

絵本自体は子ども自身がどうやってトイレをするかという内容で進められているのですが、そのトイトレの段階ごとに、親向けに解説が書いてあります。

つまり、この絵本一冊で子どもにとっても私にとっても教科書となっているんです。

そしてこの解説が思わぬいい仕事をしてくれました。

それは、トイトレを進めていくなかで、子どもがわざと漏らしたり、漏らして汚れてしまった服を洗ったりする日が続き、イライラしてはいけないと思いつつストレスが溜まっていた頃、

この解説を読んで初心に戻ることができつつ、手探りでやっている私に絵本という先生が優しく、親はこうやるんだよ〜と語りかけてくれる気分になったんです。

親への解説は分かりやすく細かく書いてあるので、トイトレの正しいやり方が分からないという方にはオススメできる絵本です。

こちらから購入できます。

 

女の子バージョンもあります!

 

さいごにおまけのもう一冊

トイトレとしては上記の一冊があれば十分だと思います。

ですが、我が家の長男はおしっこは失敗しつつも教えてくれるようになり、トイレで成功できる回数が増えてきたのですが、うんちをトイレでしたがらないんです。。

多分恥ずかしいとか集中できないとかそんな理由だと思うんですけど。

そのため、うんちにフォーカスしたトイトレの絵本も購入してみました。

(上記で紹介した絵本にもうんちの仕方は載っていますが、より楽しくトイレでう○ちをすることに興味をもってもらえるような絵本を探してみました。)

その絵本がこちら。

うんちでるかな

うんちでるかな

『うんちでるかな?』という、色々な動物がうんちをしてさいごに子どももトイレでうんちをする絵本です。

仕掛け絵本になっているので、子どもも興味をもってくれます。

この絵本の成果かは分かりませんが、この絵本を読むようになってから、事後報告ですがうんちをしたことを教えてくれるようになりました。

前より恥ずかしくなくなったのかな?

それまでは、うんちをしても教えてくれなかったので(臭いや仕草で分かりますが…笑)、我が家では大きな進歩かなと思っています。

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