寝かしつけに有名な「おやすみ、ロジャー」の効果を検証してみた




 

こんにちは!ありぃさです!

 

今日は新しい絵本を購入しました!

 

その絵本の名は「おやすみ、ロジャー」

 

子育てをしている方なら一度は聞いたことや見たことがあるかもしれないですね。

 

今日は、この「10分で子どもの寝かしつけができる!」と言われている絵本、「おやすみ、ロジャー」を息子に読んで寝かしつけをしてみたので、その効果をご報告したいと思います!

 

「おやすみ、ロジャー」ってどんな本なの?

読むだけで子どもがすぐ眠くなる、眠ると言われており、「心理学的効果」も実証されている世界的ベストセラー。

 

スウェーデンの行動科学者により2010年に自費出版された本で、人気が欧米で瞬間的に飛び火し、アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、イタリアでもアマゾン総合ランキング1位を獲得しました。

 

日本でも、「たった10分で寝かしつけができる!」と人気で、シリーズ累計100万部を突破したそうです。

 

なんで購入したの?

2歳を過ぎてからお昼寝をしなくなった息子。

 

平日はほとんどお昼寝をすることがないので、夜にはわりと疲れていることもあり、寝かしつけもこちらが寝たフリをすれば、だいたい15分程で寝てしまいます。

 

ですが、土日は車でお出かけすることが多いのですが、息子はお昼頃に車に乗ると95%の確率でお昼寝してしまうんですよね。

 

車の揺れが気持ちいいんでしょうね。

 

…人ごとのように言いながら、私も車ではすぐに寝てしまうので、遺伝かもしれないですね。笑

 

話を戻しますが、お昼寝をすると、やっぱり夜ベッドに入る時間が少し遅くなり、ベッドに入ってから眠るまでの時間も遅くなってしまいます。

 

こういう時の寝かしつけは、その日一日の出来事や明日の予定などについて会話してから寝たフリをするのですが、30分〜1時間程かかってしまいます。

 

「おやすみ、ロジャー」は今までも気になっていたのですが、絵が少ないことや対象年齢は2歳くらいの方がいいと聞いたこと、息子の絵本への興味具合から、まだ購入は控えていたのですが、最近息子の絵本熱が再開したので、ついに購入してみました。

 

「これが10分で寝かしつけられるなら、1,400円なんてお安いわ…!!」

 

とワクワクしながら絵本を購入したのですが、効果はいかに!?

 

「おやすみ、ロジャー」を初めて息子に読んだ効果は!?

夜寝かしつけの時間、「今日は新しい本を読むよ!」とむしろ私の方がワクワクしながら「おやすみ、ロジャー」を読み始めました。

 

(読み始めて5分の心の声)
「全然寝そうにないけど…」

(読み始めて10分の心の声)
「約束の(誰と!?笑)10分だよ!寝てよ!ねぇ10分たったけど全然寝そうにないよ!誰か!…てか息子鼻ほじってるし(泣)」

(読み始めて15分の心の声)
「お、あくびしてる…!!そろそろ寝るか?本読むの辛くなってきた。」

ここで息子
「トミカ持ってくる!!」

(心の声)
「は?トミカ!?」

(トミカ持ってきて絵本再開)

 

(読み始めて20分の心の声)
「え、トミカでもぞもぞし始めて、絵本に飽きてる…てか私も飽きてきたし私が眠い…」

 

読み始めて28分後、絵本を読み終わりました。

 

さぁ、息子の反応はいかに!?

 

 

 

 

起きてルゥーーーーーーーーー!!!

 

 

 

10分で寝かしつけできるとか嘘やん!!!!!!!と思いましたが、1,400円の絵本を無駄にしたと思いたくないので、またリベンジしたいと思います。笑

 

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